12.17.2011

コルヴス オイリュトミー ワークショップのお知らせ


CORVUS 
EurythmieWorkshop 2012         カラダをオイリュトミーの身体技法を通して創造する 


2012年初春
CORVUSの二人によるオイリュトミーワークショップを、中野テルプシコールにて開催致します。
ダンスやオイリュトミーが初めての方でもご参加いただけます。
言葉によるイマジネーションや音楽法則を通して、身体感覚を内側から開き、来たるべきカラダ創りをしてみませんか?


   
            誰もぼくたちを再び土と粘土からこねない
            誰もぼくたちの塵に言葉を吹き込まない
            誰も


         日程   2012113(金) 20(金) 27(金)
                                        2月  7(火) 14(火) 21(火) 28(火)

         場所   中野テルプシコール http://www.studioterpsichore.com/

   時間   19:0021:30
         
         内容    ベーシックテクニック    
                      
                      ・呼吸と意識 
                      ・時間・空間と意識                      
                      ・感覚と意識
                      ・オイリュトミーフォルム
                      ・言葉と身体感覚
                      ・音楽と運動  他             

                  クリエイティヴムーヴメント
                                                  
                      ・オイリュトミーの技法を通して、意識やイマジネーションと身体を結びつけながら、新たなムーヴメントを体験する。


         参加費    1回券2000円 3回券5000円 7回券10000
                     (1回券のみ学割1500円)    
         

        お問合せ・お申し込み    コルヴスオフィス
                                          08041619061                         
                                          corvus150@gmail.com (各回定員10名程になります)
           

7.05.2011

コルヴス オイリュトミー パフォーマンス「時代の未明から来たるべきものへ」

ダンスがみたい!13

CORVUS(鯨井謙太郒+定方まこと)

コルヴス オイリュトミー パフォーマンス

時代の未明から来たるべきものへ

Hallelujah!!「ハレルヤ!!」

構成・演出・出演  CORVUS(鯨井謙太郒+定方まこと)

神楽坂die pratze
2011年7月23日(土)
開演 19時30分 ・開演30分前より受付開始

【チケット】
前売 2300yen  (学生 2000yen)
当日 2800yen  (学生 2500yen)
・5回券(20枚限定)あり
・通し券(10枚限定)あり

【予約・問合せ】
■ コルヴスオフィス|corvus150@gmail.com  080-4161-9061
■ die pratze|kagurara2000@ybb.ne.jp  03-3235-7990
■ d-倉庫|azabubu26@ybb.ne.jp  03-5811-5399


CORVUS [コルヴス] profile
オイリュトミスト、鯨井謙太郒と定方まことによるユニット。笠井叡主宰のオイリュトミーシューレ天使館を修了した後、ペルセパッサ・オイリュトミー団、Akira Kasai Company等のメンバーとして活動している二人によって、2010年に結成。「CORVUS(コルヴス)」とはラテン語で「鴉(カラス)」の意。これまでに2010年6月『PSALMプサルムー裏返しの讃歌ー』、2011年3月『血と雪』を発表。また仙台在住の美術家、TOJUとのコラボレーションを行うなど現代におけるオイリュトミー身体の新たな可能性を提示するべく、精力的に活動を展開している。
http://corvus-eurythmie.blogspot.com/


ダンスがみたい!13
2011年7月19日ー8月30日
■「今、あなたのダンスは必要か…」をテーマに繰り広げられるパフォーマンス(約45分)&アフタートーク(約10分)
■ 1日2組による構成。7月23日の出演はCORVUS(鯨井謙太郒+定方まこと)と柴崎正道。


会場
神楽坂die pratze
新宿区西五軒町2-12
03-3235-7990
http://www.geocities.jp/kagurara2000/images/d13_10.jpg


主催 「ダンスがみたい!」実行委員会
共催 die pratze

6.04.2011

TOJU×CORVUS

SARP 仙台アーティストランプレイス
2011.6.28(火)〜7.3(日) 11:00〜19:00
『「表現以前ー我レ思ウー」鯨井久樹 TOJU:展』

7月2日(土)にはTOJUとCORVUSとのコラボレーションとして、「コルヴス オイリュトミー パフォーマンス」を行ないます。
18:00スタート、入場無料。



「鯨井久樹 TOJU:展」コラボレーションに寄せてー

『たとえば、美術作品にはその作品内容という、作家の「コンセプト」としての側面と、作品素材という「物質」、或いは「モノ」としての側面があるとしたなら、作家の精神的エネルギーが刻印された物質と、オイリュトミストの身体空間とのコラボレーションは、一体どのような出会いを生むのだろうか?

今、この仙台の地でしか為し得ない、「人間」と「物質」との「間」の、新しい「むすび」を模索したいと思います。
その創造空間の現場にお立ち会い頂ければ幸いです。』

CORVUS(鯨井謙太郒+定方まこと)



■SARP

仙台アーティストランプレイス
TEL022-222-0654
http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/SARP.html

■鯨井久樹 profile

1953年生まれ。
人間精神と自然をテーマに探究。
79年より個展、ubusunaグループ展等での活動。
近年は主に西洋圈での発表活動を行う。
2001年 Exposition D'UBUSUNA (C.I des Arts. パリ)
TOJU Fontene intarlssable (Galerie H.B.d'Eau. パリ)
2003年 TOJU A-UM SANSUI (Espace Cuiturel Bertin Foiree. パリ)
2004年 TOJU Being and Mother Methods (Tenri C.I.N.Gallery. ニューヨーク)
以降、中国絵画の研究を含め探究。
2008年 鯨井久樹 Toju:表現以前 (晩翠画廊 仙台)

3.11.2011

告知

「血と雪」公演は予定どおり開催致します。
余震が続いておりますので、気を付けてお越し下さい。

3.06.2011

チケットのご予約はこちらへどうぞ

corvus150*gmail.com (*を@に変えてご連絡ください)
080-4161-9061(コルヴスオフィス)

コルヴスオイリュトミーパフォーマンス
血と雪
2011年3月12日(土)午後7時開演
2011年3月13日(日)午後5時開演
中野テルプシコール(JR中野駅南口下車。高円寺方面線路沿い、約10分。)
03-3383-3719

前売¥2,500
当日¥2,800
学割¥2,000(学生証を提示ください)

構成・演出・オイリュトミー/CORVUS(鯨井謙太郒 + 定方まこと)
朗唱 佐渡島明浩
ピアノ
上田早智子
ヴァイオリン
長谷川美夏
照明 
丸山武彦
宣伝美術
 奥秋圭
宣伝写真
神山貞次郎
制作 
のぐどらしる
協力 
天使館
主催CORVUS

菊の笑い 刀の悲しみ


1.31.2011

カラスの対話5

「どう?最近。なんか面白いことあった?」


「特に無いかな。去るものあれば、来るものありって感じ。」


「なんか良くわかんないけど、テンション低いね。」


「そんなこともないよ。いろいろと面白い情報もあるし。」


「なんですカ〜?」


「ジャパン・シンドロームって知ってる?社会学用語だと思うけど。」


「知らない。日本症候群?」


「まんま訳しただけじゃん。今の日本は、世界の先進国のモデルケースとして注目されてるんだって。少子化問題と経済悪化の無限連鎖に落ち込んでるから。」


「もう少し具体的にお願いします m(__)m」


「簡単に言うと、先進国で国の経済が落ち込むと、国民の心情的には子供を産みにくくなる。そうすると人口が減る。そうなると働き盛りが減って、国内総生産が下がる。そうするとまた、経済状況は悪くなって子供を育てにくくなる。そうすると最終的には‥」


「日本に誰もいなくなる!」


「極論的にはそうだね。そんな感じで、今の日本の状況は、欧米の社会学者から注目されてるらしいよ。どうやって乗り切るのかも含めて。」


「いったんハマりこんじゃうと抜け出せないんだね。先進国だと、セックスレスにも原因ありそう。」


「そうだねぇ‥。いろいろと対策もあるみたいだけど、今の政府の感じじゃな〜。アジアの移民を受け入れろ、とか言ってる人もいるけど。」


「移民カ〜。日本中どこも、大久保や池袋みたいになっちゃうのかな。」


「それはそれで」


「まぁ歳のせいか、周りではポコポコ子供産まれてるけどね。でも一人っ子だったら、結局人口的にはマイナス1だからね。」


「そうカァ。うちの義理の親父は、11羽兄弟なんだけどな〜。」


「カラスでしょ。それも昔の話だ。」


「そっちは何か無いの?」


「最近『ネトゲ廃神』って本読んだ。」


「何それ。」


「なんか17才の少年が書いてるんだけど、両親が離婚して?父親を選んだんだけど途中からDVになって、その子の弟を『教育的指導』でボコボコにしたりして、でその子はネットに逃げ込んで、そこはリアル世界とは比べものにならない素晴らしい世界だった、ってゆう様な話。」


「ふんふん。」


「そこで、1週間くらいほとんど飲まず食わずでネトゲ、あ、ネットゲームのことね、やり続けたり、自前パソコン20台くらいで常にゲーム世界をみてる『廃神』達に出会ったんだって。」


「キター♪ー(≧∇≦)ー!ってやつだ。」


「おつかれさま、は『乙』って書くらしいよ。」


「へ〜。」


「今の社会、特に都会は、完全にディスコミュニケーションだから、ネットの中に理想社会の何かを感じることって、ほんとにあるんだろうね。」


「ツィッターとか、すごいもんね。リアルタイムで動画までリンク出来るから、もうどこにいても、誰とでもコミュニケーション出来るよ。」


「やってないの?Twitter。」


「英語でtweetするのは小鳥でしょ?コルヴスは大鴉だから、crackで。あ、croakか?とにかくtweetってガラじゃないやね」


「はい。ではとりあえず、リアル世界でがんばりますカ。」